こんにちは、サイコセラピストの棚田克彦です。
私は過去10数年間にわたって、世界中の著名なセラピストや心理カウンセラー、
コーチたちから、世界最高レベルの知識と技術を学んできました。
数多くの本を読んだり、たくさんのセミナーにも参加しました。

そして、彼らから学んだ知識や教わった技術は、すべて実際のセラピーの現場で実践投入し、
その効果の有無を検証しました。
その結果、世の中で教えられているサイコセラピーには、

「目の前で苦しんでいるクライアントを苦痛の中から救い出すことができる、
 緊迫したセラピーの現場で本当に役に立つもの」


と、

「有名人という理由で世間ではもてはやされているけれども、
 評判だけで実際にはほとんど効果がなく、現場ではまったく役に立たないもの」


の2つが存在することを、実体験を通して知りました。

さらには、習得した知識や技術に対して独自の改良や発展を加えることで、
より短時間でより大きな効果が得られるよう、よりすぐれたセラピー手法の開発に取り組んできました。

こうした私の10数年間にわたるセラピスト経験をベースにしてカリキュラムを完成させたのが、
私が絶対の自信を持ってお勧めする『プロセラピスト養成講座』です。

世の中にはサイコセラピー(心理療法)を教えている機関は数多く存在しますが、
その中でも私(棚田)が教える『プロセラピスト養成講座』は、
非常に実践的で効果的な世界最先端のセラピー技術を短期間で身につけることが可能な、
世界でも有数のトップスクールであると自負しています。

『プロセラピスト養成講座』は、緊迫したセラピーやコーチングの現場において絶大な効果を発揮する、
実践を重視した本物の知識と技術を習得するための講座です。
多くの心理系セミナーや一般的なNLPセミナーに見られるような過剰な演出や虚飾を完全に排し、
また、いくら学問的に正しくても実践で役に立たない抽象論や机上の空論は不採用としました。
これから一流のサイコセラピストやコーチを目指される方、あるいは、
現在すでにプロのセラピストやコーチとして活動していてより高度な心理技術を身につけたい方、
一般的なNLPのコースのレベルでは満足できなかった高い意欲をお持ちのNLPトレーナーや
NLPプラクティショナー等、高いヤル気と向上心をお持ちの方をお待ちしています。

もちろん、人を助ける前に、まずは「自分を変えたい!」という方も大歓迎です。
講座内で私(棚田)から直接セラピーを受けられる機会を多数用意していますので、是非、活用して下さい。

「サイコセラピストとして、世の中の困っている人たちを助けてあげたい。
そのための努力なら惜しまない!」という情熱をお持ちの方に、この講座に申し込んで欲しいと思っています。

※『プロセラピスト養成講座』へ参加するに当たって、心理療法やNLP(神経言語プログラミング)に
関する予備知識や経験はまったく必要ありません。
もし授業で説明を聞いても理解できない場合は、たとえ講座の時間外であっても、
完全に理解できるまで責任を持ってお教えいたします。一緒に楽しく学びましょう!


プロセラピスト養成講座 対象者


プロセラピスト養成講座 カリキュラム

ビリーフチェンジ・セラピー


  • ビリーフとは?
  • 決断とは?
  • 悩みの原因とその解決方法
  • リミッティング・ビリーフの分類
    • 禁止型のリミッティング・ビリーフ
    • 命令型のリミッティング・ビリーフ
    • 複合型のリミッティング・ビリーフ
  • リミッティング・ビリーフを見分ける方法
  • 各リミッティング・ビリーフごとの「主訴」と「刷り込みの場面」
  • ビリーフチェンジ・セラピーのやり方
  • ビリーフチェンジ・セラピーのケーススタディ
  • 代理感情
    • 「代理感情」とは?
    • 「代理感情」を使うようになる原因
    • 「代理感情」を使う目的
    • 「代理感情」は、幼少期に身に付けた間違った思考(思い込み)と結びついている
  • 代理感情 vs. 本物の感情
  • 代理感情のケーススタディ
  • PTSD(心的外傷後ストレス障害)のセラピー
    • 性的/身体的虐待、凶悪事件遭遇、戦争体験、交通事故、医療上の恐怖体験など

対象喪失のセラピー


  • 対象喪失の種類
  • 中高年女性の環境変化と喪失体験
  • 不妊と喪失体験
  • 対象喪失セラピーのやり方
  • 対象喪失セラピーのケーススタディ

恐怖症のセラピー】


  • 恐怖症とは?
  • 恐怖症の種類
    • 生き物恐怖症(ゴキブリ、セミ、ナメクジ、犬、ネコ、ねずみ等)
    • 高所恐怖症
    • 水恐怖症
    • 尖端恐怖症
    • 閉所恐怖症
    • 車恐怖症
    • 観覧車恐怖症
    • ・・・・等。
  • 恐怖症セラピーの理論的バックグラウンド
  • 恐怖症セラピーのやり方
  • 恐怖症セラピーのケーススタディ

『ビリーフチェンジセラプー成功事例集』をプレゼント

無料体験説明会にご参加いただいた皆さまに、サイコセラピスト 棚田克彦が特別に書き下ろした
『ビリーフチェンジセラピー成功事例集』を無料プレゼントいたします。

【事例1】K・Sさん(20代女性) 
死にたくなるのを止めたい(リストカット、服薬自殺(未遂)を繰り返している)

【事例2】K・Tさん(30代男性)
人と比較されたり、人がほめられているのを見たり聞いたりすると、
とても嫌な気分になる


【事例3】S・Iさん(30代女性) 
『男にだけは絶対に負けたくない』という男性に対する過剰なライバル心を感じてしまう

【事例4】T・Sさん(20代男性)
自分の考えで行動しようとすると不安になる

【事例5】N・Hさん(40代男性)
上司から質問をされたり、会議の場で意見を求められると、
頭が混乱して何も考えられなくなる

【事例6】 Y・Sさん(30代女性) 
大学生の頃からずっと10年以上も続いている原因不明の頭痛

※各事例は、実際にビリーフチェンジ・セラピーによって悩みや症状が解消したケースの「セッション中のセラピスト(棚田)とクライアントの会話のやり取り」、および、「棚田によるセッションの解説(リミッティングビリーフの見立て等)」から成り立っています。

講師 棚田克彦(たなだかつひこ)プロフィール

棚田克彦サイコセラピスト
タナダ式NLP代表
株式会社ビューティフルマインド代表取締役

大阪大学工学部、大阪大学大学院工学研究科を卒業後、University of RochesterでMBAを取得。
電力会社、金融工学研究機関、米系・欧州系の投資銀行、経営コンサルティングファームを経て、現職に至る。
投資銀行勤務時代に、ロンドン、ニューヨーク、東京の各オフィスでロケットサイエンティストとして活躍するかたわら、 日々巨額のお金を動かすストレスから自身のメンタル面をコントロールする必要性を実感し、 独自の「タナダ式NLP(神経言語プログラミング)」を開発する。
現在は、世界最高レベルの心理技法の開発を目指し、日夜研究を続けながら、セミナーや個人カウンセリング、 コンサルティングサービスの提供を行なっている。
著書に、『「心の自由」を手に入れる技術(すばる舎)』
『最高の人生を実現する「潜在意識」7つのルール(大和出版)』
『人生が変わる「潜在意識」の書きかえ方(大和出版)』がある。


開催概要

開催日時 プロセラピスト養成講座 平日第3期 全10回
 9月27日(木)/ 9月28日(金)/10月11日(木)/10月12日(金)
10月25日(木)/10月26日(金)/11月8日(木)/11月9日(金)
11月22日(木)/11月23日(金)

プロセラピスト養成講座 第9期 全10回
 9月22日(土)/ 9月23日(祝)/10月6日(土)/10月7日(日)
10月20日(土)/10月21日(日)/11月17日(土)/11月18日(日)
12月15日(土)/12月16日(日)
開催場所 東京都内
講師 棚田克彦(たなだかつひこ)
主催 スピードチェンジ・ジャパン株式会社


開催概要

開催日時 1)5月10日(木)19:00~21:00
2)5月24日(木)19:00~21:00
3)6月 7日(木)19:00~21:00
4)6月21日(木)19:00~21:00
5)7月 5日(木)19:00~21:00
6)7月19日(木)19:00~21:00
参加費

無料

特典 サイコセラピスト 棚田克彦が特別に書き下ろした
『ビリーフチェンジセラピー成功事例集』を
無料プレゼントいたします。
開催場所 ちよだプラットフォームスクエア
住所:東京都千代田区神田錦町3-21
交通:竹橋駅より徒歩2分
   神保町駅より徒歩7分
   大手町駅より徒歩8分
地図:http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
講師 棚田克彦(たなだかつひこ)
主催 スピードチェンジ・ジャパン株式会社
お申込み こちらよりお申込みください >>>


講座参加者の声

岩元 應和さま
「NLPメンタルコーチング 岩元應和心理相談室」代表/メンタル(心理臨床)コーチ

これまで・・大学院で心理臨床学の修士号を取得し、その後、私立大学院の付属機関「心理臨床相談センター」で相談員として所属しながら、主に発達障害児・者の支援や、子育て支援領域での臨床活動に身を置き、年間400名ほどのクライエントと向き合ってきました。
自分の臨床の視座として、徹底的に解決に焦点を当てたアプローチである家族療法(短期療法)に重きを置いており、また、この心理療法の考え方を身につけていることで、どのようなクライエントにも向き合えると信じておりました。

ところが昨年、実父より性的虐待を受けたことのある女性クライエントと向き合った際、家族療法によるアプローチを実践する自分自身に「セラピストとしてのもの足りなさ」を感じてしまいました。 それからです。家族療法以上に虐待やトラウマを抱えているクライエントと向き合う為の自分にフィットした心理療法はないだろうかと模索し始めたのは・・・。

ところで、僕の実践してきた家族療法は「コミュニケーション学派」という名称があり、その理論の父がグレゴリー・ベイトソンで、臨床の母がミルトン・エリクソンとされてきました。 こうした理論家や臨床家の影響もあり、NLPを学ぶようになり、特に「恐怖症治療(フォビア・キュア)」に傾倒し、臨床でも実践する機会が増えてきました。 その後、NLPを学んできたことがきっかけで「心理臨床相談センター」の契約を外されることとなり(僕の周囲に存在してきた臨床心理士たちの多くは「NLPは心理療法ではない。ニセモノである」と批判していました)、今年4月より自らの心理相談室を開設するに至りました。 そして、心理相談室を開設したからには「絶対に成功したい!」というこれまで抑えてきた気持ちが強くなっていました。

無名の自分が「成功するために必要なことは何なのか?」について考えれば考えるほど、それはトラウマを抱えるクライエントに対する絶対的な援助者となり、それを発信していくことだろうと至るようになりました。 しかしながらその手段は必ずしもNLPの「恐怖症治療」ではないと理解していました。 なぜなら、それは絶対的ではなく条件的であり、例えば過去に起きたトラウマ体験をビジュアル的に記憶しているクライエントに効果のあるという条件付の限定的な援助法であるからでした。

それから両腕を広げながら・・そのことについてフォーカスしている折、棚田先生の存在がヒットしてきました。 すぐに棚田先生の著書を読み、自分なりにイメージしたものの、残念ながら「成功の鍵」となる解決には至りませんでした。 ところが、「百聞は一見に如かず」と先人方がそう云われた様に、9月の公開講座に参加し、1人ずつの公開セッションを目の当たりにしていく内に、これまで自分が学んできた心理療法と明らかに異なるも、このセラピーが自分のモノになっていけば必ず「成功の鍵」になりうると確信し、セッションしている棚田先生の中に将来の自分の姿を重ね合わせていました。

養成講座に参加する前には、上記のような悩みであるとか、興味を抱いておりました。

正直、養成講座の申込用紙をいただき、すぐに申し込みました。 最終的な決め手は、9月に恵比寿で行われたビリーフセラピーの公開講座に参加し衝撃を受けたことです。 公開講座の中で棚田先生が複数名に実施された公開セッションを目の当たりにして衝撃を受けると同時に、「この人からこのセラピーについて学ぶことは自分にとって必ず必要なことだ!」と確信し、講座終了後、すぐさま養成講座の申込用紙を貰いに行き、その場で棚田先生より「一緒に頑張りましょう」と声を掛けていただいたことを今でも鮮明に憶えています。 その他、もう1つ決め手があるとするならば、棚田先生のビリーフセラピーは「凄いんや!」と力説されていた大鶴和江さん(カズ姐さん)の存在です。 その当時、4~5月だったので大鶴さんは、これから3期生として受講するような事をお話しされていましたが・・、あの大鶴さんがそれほど力説される人ということは、きっと棚田先生は相当な臨床家なんだろうなぁとその時に強く感じたことを、これもまた鮮明に憶えています。

講座に参加してみて一番大きな得られたものは、棚田先生から学んだビリーフセラピーが自分自身にフィットしていることを理解できたこと・・そして、それが今後の自身の臨床における大きな柱、すなわち、「成功の鍵」になりうることを実感できていることです。 9月の公開講座におけるセラピスト棚田先生からは、例えば、クライエントとの独特の距離感や、優しくないような雰囲気を醸し出されている臨床家といった印象を受けました。 ところが・・実際に養成講座において沢山ものセッションを拝見し、セラピスト棚田克彦を自分なりにモデリングし、また、自身もセッションを受けてみるうちに、棚田先生の第一印象が大きな誤りであることを感じるのでした。 それは深刻なクライエントに対し、棚田セラピストは真剣に向き合い、そしてクライエントの時制に重きを置き、クライエントの使った言葉を見過ごすことなく伝え返し、時に迷えるクライエントに適切な方向へと導いていき、加えて変わりたいというクライエントに対し、絶対に変われるだけの力を持っていると信じている姿に、これまで接してきた全ての臨床家よりも自信に満ち溢れる、且つ、丁寧なセラピストであることを思い知らされました。 そして・・こうした棚田先生のクライエントに対する丁寧さは自身にフィットしており、この棚田先生よりビリーフセラピーを学び、棚田先生よりビリーフセラピーを受けられた経験が自分の臨床家としての自信と財産とになっていることを実感しております(感謝)。

講座初日の講義における棚田先生のトラウマ(リミッティング・ビリーフ)に対する定義が、これまで自身が感じていたネガティブな印象とは別な視点での見方であり、良い意味で脳裏に焼き付いております。 それは・・「トラウマ(リミッティング・ビリーフ)は、自分を守るために二度とあんな思いをしないようにと自分の心が身に付けたものであり・・過去には必要だったかもしれないこと。但し、子どもの頃に身に付けたトラウマ(リミッティング・ビリーフ)は・・大人になった今は不要であったりする」といった定義です。 「自分を守るために・・二度とあんな思いをしないようにと、自分の心が身に付けたもの」という件は、トラウマを抱え、今なお苦しんでいる人たちにとって、セラピストの側から発信できるポジティブな文脈であるような感じがしました。 上手く表現することが難しいですが、この件はリミッティング・ビリーフの導入部分として“しっくり”するほど良かったように思います。

他方、うつやパーソナリティ障害など精神疾患について、また、診断基準についてなど、臨床初学者にはハードルの高い内容が多岐に渡って盛り込まれていたようにも思えました。 こうした「精神医学」「臨床心理学」といった内容の一部を講義されるNLPを名乗る講師(セラピスト)は、ほとんど存在しないように思います。 これは精神疾患の可能性を含めたクライエントに向き合うプロセラピストを養成する講座だからこそかと思いますが、それ故に、丸一日ぐらい精神疾患に関する基礎的な講義に充てられても良いのでは・・といった感想があります。 その他、受講生の全ての質問に対し、受講生のレベルに合わせて大変優しく噛み砕いて回答されていたように思えました。 こうした一面にも棚田先生のクライエントに対する丁寧さや、全方位に心遣いされる様が投影されていたように感じました。

加えて・・4期生の全ての受講生の方から「カウンセリング・マインド」というか、優しい雰囲気を感じました。 これは受講中に、全ての方が棚田先生のビリーフセラピーのクライエントを経験し、それが学びの場を超えたオープン・カウンセリングになっており、周囲の皆もまたセラピストに身を置いていたり、クライエントの気持ちに投影していたりと・・理由は多々あるかと思いますが、とにかく同期にも再受講の先輩方にも恵まれた貴重な講座を体験する機会となりました。 心からツイているなって感じることができました。

最後に・・毎晩のように開催された「アルコール・セラピー」の時間が何とも言えず心地良い雰囲気でした。 棚田先生のユーモラスな雰囲気から醸し出される鋭いツッコミが・・各々の緊張を取り除いて下さったように思えます。

次なる上級コースの開催まで、しっかりと臨床を通してビリーフセラピーを自分のものにしておきます! ありがとうございました。 再会を楽しみにしております。

Y.G.さま 医師

個人的な悩みとしては、「他人に自分の意見をはっきり言えない」「何をやってもあるところを過ぎると全く楽しめなくなる」「他人に褒められても『この人、何言ってるんだ?』『自分はたいしたことない人間だから・・・』と思ってしまう」「心から楽しいと思える事があまりない」「休みの日でもくつろげない」をはじめ、たくさん悩みというか、自分の中で引っかかりがありました。 これまで自分としては精一杯頑張って仕事などもこなしてきましたが、いろんな知識や技術を自分のものにしても何の達成感もないし、同僚から仕事上で高い評価を得ても、自分の短所や弱いところにしか目が向かず、今思えば常にネガティブな感情と共にいました。 極端に自己評価が低く、「この先、いつまでこんなのが続くのかな?」と思っていました。

また仕事柄、「この人の心の悩みって、何かあればとれそうな気がするんだけど・・・、何ができる?」「癌や難病の患者さんたちの心のストレスを少しでも和らげる方法はないのか?」「この患者さんは検査しても何もなさそうなのに症状が続くって、何か心に問題を抱えてるのかな? 何かいい方法ないのかな?」などといつも自問していました。

私は西洋医学を否定するつもりは毛頭ありませんが、やはり現代医学には限界もあるので、この数年間はずっとその答えを探し続けていました。 病気(病名が付くレベル)までにはならなくても、実際に心のストレスで身体の不調を訴える方が多いことは日々実感していましたし、自分の身の回りにもそうやって心身のバランスを崩す方が増えてきたので、なんとかしたいという気持ちが強くありました。

知り合いに聞いて、すぐに公開講座(注:サイコセラピー体験講座)に申し込みました。 そこで実際に棚田先生とお話しさせていただいた際に「この人は本物だ!」と思い、『プロセラピスト養成講座』に申し込みを決めました。

最終的に申し込みの決め手となったのは、棚田先生のお人柄。この一言に尽きます! もちろんそれだけではなく、棚田式NLPの手法と、自分の医師としての知識や経験をうまく組み合わせることをイメージしたときに、「これまでにないスタイルの医師に必ずなれる!」という確信が持てたからです。 「僕自身がかかりたい医師になるには、この人の門を叩くべきだ!」と強く思わせるものがありました。 まあ直感といえば直感ですね。

実際に講座を受けてみて、期待していた成果は十分に得られました。 理由としては、

* 先生の教え方がシンプルでわかりやすいので、すんなり頭に入る * 実際のセラピーのやりとりを元に教えていただけるので、記憶というか、頭に残りやすい * 講座で使用するテキストがとてもまとまっていた。生まれてこの方、復習なんてしたことのない自分が、何度も見直したくなるほど読みやすく、かつ学ぶ楽しみを思い出させてくれるような珠玉の出来! * 講座内でも棚田先生のセッションを受けることができるので、それだけでも受ける価値が十分にあり * 他の受講生の方のセッションのやりとりを実際に近くでみることで、ビリーフチェンジセッションを“五感”で学ぶことが出来る。考えてみると、これはすごく貴重であり、まさに自分の身体に棚田式がしみこんでいく感覚 * 僕が探し求めていた、「病気・健康に関するビリーフ」。もしくはそれに関係するビリーフチェンジのセッションのやり方も学べた

一番良かったことは、多くの素敵な人達(先生・同期の受講生)に出会えたことです。 これまで僕はいくつかのセミナー等に参加することはありましたが、必ずと言っていいほど他人に近づくことに強い違和感を感じ、仲間と言えるような関係にまで仲良くなることはほとんどありませんでした。 だから、「セミナーですばらしい仲間に出会えた!」なんていうのを見聞きしても、全く信じることができませんでした。

しかしこの養成講座では、そのような違和感を感じることなく、8日間を過ごすことが出来ました。 これに関しては自分でも驚いていますし、いまだに信じられません。 同期受講生の方はみなフレンドリーで、また再受講の先輩セラピストの方々はとても親切で、優しいです。 そういった方々に頑なな僕の心も溶かされ、良い人間関係を築くことが出来たのだと思います。 棚田先生も「この4期に参加している人はエレガントな人が多いよね」と言われてましたが、この一言に尽きるでしょう。 もちろん、講座後の飲み会の影響もだいぶ大きいですけどね!

先生、そして受講生の皆さま、本当に感謝しております。

そして、一番大きく得られたものは、一言で言えば“自信”です。 いろんな自信を得ることができました。

* 「自分はもっと自信を持ってもいいんだ!」という気持ち * 「理想とする医師像にぐっと近づけた!」という自信 * 実際に自分でもセッションを通しでやってみて、「自分もやれるんだ!」という自信 * 同期の受講生と仲良くなることができ、関係を深めることができたという自信

といったものがあります。

僕は受講する前まで本当に自己評価が低かったので、同僚医師や看護師さん達から仕事ぶりや人柄など、それなりに良い評価をしていただいても、すんなり受け止めることが全くと言っていいほどできませんでした。 これから徐々に今回得られた自信を少しずつ大きくしていって、本当の自分を取り戻していきます。

とにかく講座が終わった段階で、ここまで自分にインストールされていることにビックリしました。 これまでNLPのちゃんとした基礎があるわけではなかったので、最終日に受講生同士でセッションをするまでは不安でした。 ところが実際にセッションをやってみると、それなりに言葉も浮かんでくるし、応用テクニックも使えている自分がいて、本当に驚きました。

棚田先生へのコメントですが、本当に“揺れない”方です。 ここまで安定している方に会うことはあまりないと思います。 気配りは細やかで、かつ全くの自然体で本当にすごい! しかも飲み会では別の一面も見せていただけるので、本当に魅力的な方です。 さらに女性受講者が増えることでしょう!!!

最後に・・・。
これからは、まずは棚田式NLPを自分のものにしていくために、セラピストとしての経験を積んでいく予定です。 その後はこれまでの外科医としての経験を活かして、心もカラダも癒すことの出来る医療人となるよう前進していきます。

今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします、

僕はすごいんです!

瀧本えりさま セラピスト

講座に参加する前は、クライアント様と接していて、自分に心理学の理論的な部分で更に深い知識を得ること、セラピストとしてセッションの引き出しを増やすこと、セラピーのレベルアップの必要性などを感じていました。 また、私が開業後行ってきました、ヒプノセラピー、気功ヒーリング、レイキ等のセラピーの中に、この棚田式NLPのスキルを取り入れることで、独自なセラピーができそうだと興味が湧きました。 他に、私のところにいらして下さったクライアント様にとって、より深いところから、もっと早く、継続的に求めるご自身に近づいていただける事ができそうに感じました。 また、精神病・心身症患者等に有効なセラピーを模索中だったのですが、自分自身が医師ではない以上、そういった方々に対応しかねていた為、非常に興味を持ちました。 その他にも、「プロセラピスト養成講座」修了生の声に、私の求めていたものがあると感じられました。

まずは、公開講座にすぐに申し込みました。 告知文に書いてあるように本当に30分程の時間で変わるのか疑問だったのと、どのようなセラピーをして、どのようにクライアント様が変わっていくのかを、実際に自分の目で見て確かめたかったからです。 公開講座のセラピーでは、できる事とできない事をはっきりと言ってくださったので、信頼性がありました。

そして決定的な決め手は、初めて受けた公開講座で(公開セラピー希望者全員でじゃんけんをして勝った順に、講座時間内にセラピーを受ける事ができるのですが)ラッキーなことにじゃんけんに勝って、私自身がセラピーを受けられ、その素晴らしさを身をもって実感できたことです。 その時のセッションでは、いつも繰り返して起っていたある感情に振り回され、毎日のように気が滅入っていたので、その感情の改善・解消を希望しました。 すると、たった30~40分程度で私の心に変化が起き、驚いた事に即、その感情が(改善ではなく)解消され心がとても楽になり、今現在もその状態が継続しているのです。 これは今まで感じたことがない位、スパッ!とスッキリした感覚で、まるで魔法のようでした。 「これってスゴイ!私もこのセラピーを取り入れたら、きっと、もっとクライアント様のお役に立つ事ができるし、もう、いろいろとセラピー法の模索に悩まなくて済む!」と直感にひびきました。 それで日ごとに、このセラピーのノウハウを知りたいと強く考えるようになり、プロセラピスト養成講座に申し込みました。

棚田先生は、セミナー内でもお話して下さったのですが、ご自身もセラピストとして活動された初期の頃のご苦労から、現在のセラピースタイルにたどりついていらっしゃいます。 ですから、クライアント様とセラピスト両者にとって、より有効なセラピーを非常に研究されていますし、それはテキストや受講内容にも反映されています。 私が知りたかった、セラピーの手順はもとより、施術側にとって大切な事がらや、セラピー現場における注意点をしっかり教えていただく事ができたのは、心の問題を取り扱っていく以上、本当にありがたかったと感じました。 また、講座期間中に棚田先生から個人セッションを受けられたこと、他の受講生の方々が受けるセッションを間近に見られたこと、講座内で教わったセッションにアレンジを加え、バリエーションを豊富に見せて下さったこと等、セラピーの様々な可能性を体感できたことが大きな成果でした。

また、受講期間中にも、私のサロンに来て下さったクライアント様に即このセラピーを導入させていただき、結果が出て喜んでいただけた事が私にとって大きな自信となりました。 やはり、「受講して良かった!」と嬉しく感じています。 それから、あともう一つ欠かせない事は、セミナーの諸先輩・同期生の皆さんが本当に懐の深い、意識の高い方ばかりでしたので、毎回お会いできることが楽しみだったことです。 ランチや受講後の懇親会もざっくばらんで、あたたかい空気でした。 メーリングもしっかりしていますし、受講後にも皆がつながっている感覚で、とても安心感があります。 最初からの期待通り、今後の私のセラピーも大きく方向転換しそうでとても楽しみになっています。

棚田先生、受講生の皆さんどうもありがとうございました。

和気香子さま 会社員

受ける前は、この講座を受けたら本当にセラピストとして活動できるスキルがつくかどうかで悩んでいました。

経営者や働く女性など、仕事を続けていく上で悩みを抱えている人を助けるためのコーチング/セラピーを将来の仕事にしたいと考え、色々調べている中で当講座を知りました。

* 実践中心
* 原因分析&課題解決

上記2点に惹かれました。 しかし、本当に効果があるかどうかは自分の目で確かめるべきと考え、まずは公開講座に申込み、他の方のセッションを拝見しました。 効果があるように見えたので、申込みはすぐに行いました しかし、たとえ他者に効果があっても、自身で実感しないとクライアントに対して自信を持って勧められないと考え、また、私にとっては大金を払うことになるので、個人セッションを実施して頂き、本当に効果を実感したので、本申込みを行ないました。 自分で効果を実感できたことが決め手となって、最終的に申し込みを決めました。

実際に講座を受けて、期待していた成果は得られました。 特に、最終日のガチンコセッションで落ち着いて相手の反応を見ながら対応できたので、「これなら試行錯誤しながら、時には棚田さんのアドバイスを受けながらでもやっていける」と自信がつきました。

講座を受けて一番良かったのは、やはりスキルがついたことです。 他に良かった点を二つ挙げます。
* 講座内カウンセリングで、自分の問題を幾つか解決できたこと
* 仲間ができたこと

棚田さんについて。 大学や大学院で心理学を学び続けて“こころの悩み専門家”になられたのではなく、普通に勤務経験、しかもプロフェッショナルな仕事を続けられていた点が、私が棚田式NLPを選んだ一つの理由です。 やはり色々経験を積んでいる人ではないと、“人間の悩み”に対応できないと考えるからです。 また、色々資格を持たれているのにそれを前面に押し出さない点も、ご自身のスキルやノウハウに自信があるからだと思います。 左脳と右脳が両方バランスが取れているので、学ばれたことを体系化し、且つセラピストとして一流なのだと思います。 “師範”と呼ばせてください!

講座について。 他の心理学系の講座を受けたことがないので、比較はできないのですが、ケース中心だったので満足しています。 アメリカのビジネススクールっぽいかな、と感じました。

坪田圭介さま 会社員

パーソナルコーチとしてクライアントとのセッションをする中でうまく行かないと感じていました。 セッションを続ける中で、クライアントの方が同じ問題に繰り返しぶつかってしまうことが度々あり、効果的なセッションができずに悩んでおりました。 クライアントの方が直面している問題が「ビリーフ」に関係することにうすうす気づいていたのですが、当時自分が持っていたスキルでは「ビリーフ」をなかなか扱うことができなかったため、「ビリーフ」について本格的に学んでみたいという思いがありました。

この講座を知ってから、すぐに申し込みました。 公開セッションを目の当たりに見て、今の自分に必要な何かがあると直感しました。 特に迷うことはありませんでした。

クライアントの抱える問題の種別、深さを問わず、真剣なセッションをしていることにまず衝撃を受けました。 そして、セッションのスピードの早さ、セッション前後のクライアントの表情の変化、特に明らかな変化が現れていることにさらに驚きました。 自分もぜひこのスキルを学びたいと思い申し込みを行いました。

参加してみて、期待以上の成果が得られました。 投げられたボールをバットの真芯でとらえて打ち返したような確信と充実感があります。 公開セッションを見て難しいと考えていたセッションも、実は部分的なパートの寄せ集めから出来上がっていること、そして明確な理論があることに気づき、自分にもできるという実感を持つことができました。 また、講座内の公開セッションを受けてまず自分自身が持っていた問題が解決し、心が軽くなって癒されたような気がします。

8日間どうもありがとうございました。 講座内の自由で気楽な雰囲気、そして受講生どうしの繋がりを大切にされながら、自然体で講義をされている棚田先生の優しさが講義全体を通して伝わってきました。 毎晩の飲み会(アルコールセラピー)での受講生同士の会話、そして棚田先生の意外な一面(?)も見ることができて楽しかったです。 今後も受講生どうし横のつながりも大切にして、勉強会など企画しながら学んで行きたいと思っています。どうもありがとうございました。

野川仁さま 会社員

講座に参加する前は、NLPを学んでおり、セラピーに活用しようとしていたが、いまいち使い方がわからず、実際にNLPを使ってどうやってセラピーをしたらいいのか悩んでいました。

講座に申しこむ際、少し迷いました。 迷った要因は、金額が高額なこと、そしてどの程度フォローしてくれるのか、そして実際にどんな人なのか、あまりよくわからなかったからです。 同じ金額であれば他の講座など、他に学ぶこともあるので。

最終的には、セラピーの手法だけではなく、マーケティングの仕方まで徹底的に教えてくれるということが決めてとなって、申し込みをきめました。 他の講座だと、スキルは教えてくれるのですが、実際どうやっていいのかを教えているところは少なく、セラピストとして本気で活動したかったので、一貫して教えてくれるというのが大きかったです。 また、アフターフォローがついてくるというのも魅力でした。

実際に講座に参加してみて、セラピーを自分でも出来るという実感が得られたのが一番大きかったです。 セラピストとして本気で独立をしたいという想いが強くあり、やるからには使えるレベルまで落としこんで、講座が終わる頃には「出来る!」という実感が欲しかったです。 体験講座を見た時に、クライアントに負担をかけすぎていて、肯定的意図などは汲まなくていいのか、エコロジーの問題は大丈夫なのか、変化が急すぎないかなど疑問が正直多かったですが、8日間という短い期間ではありましたが、棚田先生がセラピーで何をしているのか、どんな意図で行っているのか、どうしてこの負担のかかる方法でセラピーを行っているのかというすべての疑問が解決しました。 表面的に見ると、あらっぽく、単調という印象を正直うけていましたが、実際に学んでみると、奥がとても深く、得るものが大きかったです。なんでもそうですが、学んでみて初めて見えてくるものがある、ということを再確認させて頂きました。 そして、8日間終えてみて、「これなら自分にも出来る!」という確かな自信がついていました。 あとは本当に実践あるのみです。ありがとうございました!

その他にも、NLPトレーナーの方や、実際にセラピーを行っている方、コーチの方まで様々な方が参加されていて、学ぶ事が本当に多かったです。 何が一番よかったかというと、皆さんのそれぞれの「人の役に立ちたい!」という想いが、講座中に伝わってきたことです。 人の心を扱う仕事を志す方々、そしてみなさん本当に真摯に自分と向き合い、講座内セッションでも積極的に自己開示をし、みなさんの表情が徐々に変わっていくのが見て取れました。

「セラピーをする上で、自分が癒されていないと、自分の問題を他人に投影することがあるので、自分の制限となるビリーフがあるなら出来るだけ取り除いておきましょう。そして、ここには仲間がいます、仲間の方でも、私(棚田先生)でも、そのお手伝いができる人は沢山います。みんなで勉強会などをしてますので、お互いに高めあって、助け合ってください」という話が印象に残っています。

棚田先生は、とてもニュートラルな印象を受けました。 裏表がないというか、とても自然体でビックリしました。 いつも一緒なんです。 飲んでる時も、講座内でも。 こういう方は中々お目にかかった事がないので、余計にびっくりしました。 講座内で、色々な質問がでてくるわけですが、その回答は、ジャッジしたり、批判したり、そういった事は一切なく、一度受け止めて真摯に答えてくれる。NLPでいうセンターに繋がっている、自分の中心と繋がっているんだな~と感じました。 だから、自分軸がブレず、自然体でいられるんだろうと思いました。

また、講座内セッションでの、棚田先生のセラピストとしてのクライアントとの向き合い方は、テクニック以上に学ぶことが多く、セラピストとしてのあり方という部分も非常に勉強になりました。

「結局、最後は人間力だ」という言葉、ずっしりときました! テクニックよりも、その人の人間性がでてくるものだな~と改めて学ばせていただきました! ありがとうございます。

8日間を通じて、沢山の素晴らしい仲間と出会えた事に感謝です。

高橋かおりさま NLPトレーナー/美容心理セラピスト

体験講座で、衝撃を受けました。 感情処理のワークがあまりに激しく、恐怖を感じる自分がいました。 その衝撃があまりに大きく、自己探求への好奇心が更に湧きました。 講座後に改めて思い返し、棚田先生が意識的に行なっていらした、「あえてラポールのない」セッションに、興味をそそられ続けました。

自分自身がNLPトレーナーとして受講生にNLPを伝える際、制限となるビリーフ、「コアビリーフ」への関心が高いことに自分自身も興味を持っており、この辺りを、更に追求したく思っていました。 「コアビリーフ」を学べるところを探していましたが、先生の「24のリミティングビリーフ」は、とても分かりやすく、これは、今後出逢う受講生の方々にもきっと良い結果を与え続けるだろうと思いました。

土日はNLPセミナーなので、学ぶことが難しいと思っていましたが、平日開講が決まって、すぐ決断に向かいました。 ただすべての講座が、出席できない状態でしたので心配していましたが、フォローがしっかりしていることが分かり安心しました。

NLP仲間が受講すると知り、決意が固まりました。 仲間が学ぶことで、共に切磋琢磨でき知識で終わらさないというコミットができました。 もちろん、棚田さんのメールでの対応などもきっかけになりました。

欲しかった成果は、
・切磋琢磨できる仲間
・セラピストとしてのスキルアップ
・クライアントの保護に向けてのセラピスト業界の底上げ
・NLPトレーナーとしてのレベルアップ
以上がすべて手に入ったので、今後更に豊かになると思います。

一番良かったのは、これからも更に続き、広がっていくだろう同じ志をもった仲間との出会いです。 講座終了後も、皆純真に自分やクライアントさんに向き合う姿勢は何より財産です。 勉強会も、繰り返し開かれこの環境は、ありがたいです。 更に、棚田さんのきめ細かいスーパービジョンやフォローアップは、自分だけでなく自分に関わる方々にもおおきなリソースになります。

講座をうけて本当に良かったです。 この時期にこうした講座を受けた自分の決断は正しかったです。 この講座のおかげで、自分の目指すものが更に明確になり、 また毎日が今まで以上に色鮮やかな、心地よいものになりました。 具体的には、心というものや自分自身は日々成長しています。 時は過ぎていきます。 こうした流動性のある日々の中、どのように生きていくかその選択の幅をスキルを通して得た様に感じます。 また、棚田先生は、どんな質問も答えてくれるだけでなく、安定している頼もしさは、いつになっても力強い存在になりそうです。 このような機会に感謝しています。

抽象的ではありますが愛のある講座を本当にありがとうございました。 受講生の方々が愛情あふれているのも棚田先生のおかげだと思っています。

室井奈実さま スピードチェンジ・コーチ

棚田さんとは数年前から何回かご一緒させていただいており、日常の会話から「人間のココロのあり方や心理的なメカニズム」など、多義に渡って学ばせてもらっていました。 心理のことを奥深く研究されているので、私のあらゆる質問にていねいに分かりやすく答えていただき、絶対に信頼できる方と確信していました。 「NLPを使ったスキルを学ぶなら棚田さんから・・・」と決めていました。 仕事でコーチングやカウンセリングを行っていますが、感情面でクライアントさんの「ココロの痛みや囚われ」をよりスピーディに解放する必要があると思っていました。 世の中には、程度の大きさはあるにしても「ココロに問題を抱えていて解決したい人」がどんどん増えているのを肌で感じていたからです。 棚田さんのスキルは「安全・精度が高い・速い」と確信していたので、どこかのタイミングで学んでみたいと思っていました。

昨年に養成講座の開講を知ってから、半年後に申し込みをしました。 今までの週末クラスですと、仕事とぶつかってしまい出席が難しかったのです。 また、今年は自分自身の内側を見つめ直す年にしたかったのです。 時間をかけて自分のココロの内側を見てきたのですが、「そろそろどうにかならないかな?」と思っていたところでした。 いいタイミングで今回、平日クラスが開講されるのを知り参加しました。 本当にジャストなタイミングでした。

数回参加した体験セミナー中で行われる公開セッションで、わずかな時間の間にもクライアントさんのココロ・表情がどんどん明るく変化していくのを見て、衝撃をうけました。 「何が決め手で、どうしてこうなるの? 知りたい~」という気持ちがむくむくと起きました。 また、自分もセッションを受けてみて、「どんなリミティングビリーフが出てきて、どの様なココロの変化が起こるのかを体験してみたい」という怖いもの見たさの好奇心もありました。

講座を受けてみて・・・。 毎回の講座内容がとても奥が深く濃密でした。 24個のリミティングビリーフについて、今まで自分がまとめていたリミティングビリーフ群がより体系的に細分化され、コーチングセッションでも確信の度合いが上がり、即効で役に立っています。 今まで自分が感覚で受け取っていたことが、講座では論理的かつシンプルに説明されているので、とても腑に落ちました。 またスキルの骨子がとてもシンプルなところが、お気に入りです。 日本語の微妙な使い方、カラダに表れる小さなサインなど、すべてが心理状態に影響していることを深く学べました。 知ればしるほどワクワク感があり面白かったです。 「私は人のココロに関すること(心理)がこれほど好きなんだ~」を改めて実感しました。

印象に残っていること・・・。 講座中の公開セッションで、受講生が積極的に自分の問題を解決して、どんどんオープンマインドになって行くのを目の当たりにしたことです。 わずか2ヶ月間なのに「人は短時間でこれだけ変われる・・・、それも変化が持続している! すご~い!」を実証されたのです。 私自身もセッションを受け、気になっていた大きなビリーフを3つも書き換えることができました。 「子供の部分の私」を自由に表現することができるようになり、ココロが軽く明るい明快な日々を送っています。 今年は自分自身と向き合う年と決めましたが、大きくココロに変化が起きたおかげで、どこか腹が据わった感覚になりました。

また、学んだ環境がとてもよかったです。 棚田さんを始め、一緒に学んだ受講生の皆さんがとても真摯な態度なので、とても居心地がよく、安心して学ばせてもらいました。 より学び続けていきたい仲間にめぐり合えて幸せです。 ご一緒した皆さんにはとても感謝しています。 ありがとうございます!

講座終了後に棚田さんから「『スピードチェンジ・コーチ』から『ウルトラスピードチェンジ・コーチ』」にネーミング変更だね」と言われましたが、まさしくその通りでした。 コーチングセッションが、強力にパワーアップしました。 「今回学んだことは、世界最高レベルの心理スキルだ!」を実感でき、充実しています。 「すべてのカウンセラー・セラピスト・コーチの人々が学ぶと、世界は確実に変わるぞ」と思ったほど、オススメしたいです。 「心理の世界に終わりはない・・・」と言われていた棚田さんの言葉が印象的でした。 これからも世界最高レベルを更新していってください。 そしてわかりやすく私たちに伝授してください。 どうぞよろしくお願いいたします。

沢村幸江さま セラピスト

この講座に参加する前は、タロットやフラワーエッセンスを使ったセラピーのクライアントさんの中に、表面上は違う出来事のようでも結局は同じ問題を、形を変えて何度も抱えてくる方がいて、こういう方のために本当に有効なものはないのかなといろいろと探していました。 帰るときには笑顔で帰っていくのに、日常に戻ると前の状態に戻ってしまうのを見ていて、はがゆい思いを感じていました。 根本から変わらないと本当には変わらないとわかっていながらも、どうしたらいいのか具体的な方法がわかりませんでした。 いろいろな方法を習いに行ったり、試してみたりと試行錯誤していました。

また、同じような悩みごとに対して、同じようなアドバイスをしたときに、変化が起こる方と起こらない方の違いにも興味がありました。 単に、もともとポジティブとか、行動力の違いだけではない何かがあるのではないかなと思いました。

だんだんと心理学に興味を持ち始めた頃、私のタロットの使い方がNLPに似ていると人から言われたことがきっかけで、NLPに興味を持ち、NLPを勉強しようかどうかも迷っていました。 また私自身、体調不良で苦しんだ時期があって心の世界に興味を持つようになったのですが、「治った!」と言っていても、頭の隅に「二度あることは三度ある・・・のかな」という小さな不安が消えませんでした。 電車に乗れなかったのをいろいろな方法を試しながら時間をかけて克服したので、同じように苦しんでいる方にお会いしても「絶対に治るから」と励ますことしかできず、自信を持って教えてあげられる方法があったらいいなと思っていました。

この講座は、棚田さんのメルマガで知ったのですが、内容を読んだときにピン!ときました。 「独立開業できる心理のプロ」という言葉と、内容がとても具体的だったのでとても興味を持ちました。 でも、すぐには決断できず、「サイコセラピー体験講座」に行く予定だったので、実際のセラピーを見てから決めようと思いました。 NLP関連の講座で棚田さんにお会いしたときに、「サイコセラピー体験講座」のお話しをしていて、パニック障害が1回で治った方がいるとお話ししているのを聞いて、衝撃をうけました。 「それが本当ならあのとき知りたかった!」と心から思いました。 もう大丈夫だと思えるようになるまで時間がかかったので、どんな方法なのか見てみたいと思い、体験講座に行くことにしました。 この時点では、養成講座のことは知らなかったので、なんとなくまだ自分の中に残っている小さな不安も完全に消えたりするのかな、という思いもありました。

あと、NLPに興味を持ち始めたばかりで知識がほとんどない状態だったのと、まずはNLPを勉強してからのほうがいいのか、少なくとも心理学の基礎があったほうがいいのか、と迷いました。

体験講座に参加して、講座の金額を見てからは、やってみたけどやっぱり合わなかったとか、なんだかんだ自分の糧にはなったからいいか、というような気持ちでは申し込めないな、と迷いました。

もう一回体験講座を見に行って、心からやりたいと思ったら申し込もうと決めて2回目を見に行ったときに、あるクライアントさんのセッションを見て、棚田さんからサイコセラピーを学びたいと思いました。 そのセッションというのは、セラピーを断ったセッションでした。 「セラピーは魔法ではないから、現実に対応できる問題は向き合って行動しないと解決しない」というようなことを伝えていて、クライアントさんが何を言ってきても全く態度を変わりませんでした。 もちろん技術や知識も大切なのですが、誰から学ぶかということも大切だと思っているので、この対応を見たときに信頼できる人だと感じたので決めました。

さらには、体験講座を2回見て、自分の仕事として知識や技術を得たいという気持ちより、今の自分に本当に必要なセラピーだと感じ、最終的に決断しました。

一番大きな得られた成果は、あまりないと思っていた幼少期の記憶を思い出したこと、そのときの子どもの自分がどう感じていたのかを感じることができたことです。 育った環境から、私が子どもの頃子どもらしくいられなかったということは分っていたし、それでどうすればいいの?という思いがありました。頭ではわかっていてもできないこともあって、コントロールすることで乗り切ったつもりでいました。

あと、「感情」というものに対する考え方が変わりました。感情に良い・悪いはないということを体感できたのは、私にとってはとても大きかったです。 今まで、感情をコントロールすることばかりしてきたので、感じきること、本当の感情を感じることが大切だということが、体感でわかりました。

自分の育った環境を受け入れようとすればするほど、苦しい思いがあったのですが、その苦しさが軽減できたのは大きいです。 もっと軽減できるかどうかは、自分次第だというのも感じました。

それと、講座を通して自分のことがよくわかりました。自分のことを分っていなかったということがよくわかりました。 まだ、わからない部分がありそうですが。 自分自身の課題もたくさん見えて、まだ解消できていないこともありますが、確実に解消できる方法に出会えたことがとてもうれしいです。

講座内ワークで、他の受講者をセラピーするところをたくさん見れたものとても勉強になりました。 あそこまで、セッションを見せてくれる講座は他にはないような気がします。 講座を受ける前よりセラピーの仕事をしていきたいという気持ちが強くなりました。 あとのとき、講座への申し込みを決断して本当によかったと思っています。

講座中は、何を聞いても絶対に答えてくれる安心感がありました。 きっと的外れな質問もたくさんあったとは思うのですが、わかりやすい言葉を選んで答えていただけたので本当に助かりました。 講座内ワークでは、感情を抑えてしまうことが多く、一緒に参加したみなさんには申し訳なかったな、と後で思いました。

講座が終わった日、とてもさみしい気持ちになりました。 でも、またみんなと会える機会がたくさんあるので、それを楽しみに、たくさんのことをシェアしながら一緒に成長していけるようコツコツと勉強を続けます。 週末はまた早起きか~と思いながら、通ったのがなつかしいです。

大堀昌美さま

「何をやってもうかくいかない」という思いがあったので講座を受けようと思いました。 自分は対人関係が少し苦手と感じていましたが、実は問題がとても深いことを知りました。 幼少期に原因があることがわかり、いままで色々とうまくいかなかった事のすべての謎に説明がつきました。

講座を受ける以前は、人といると緊張していたのですが、今ではほとんどなくなりました。 さらに、コミュニケーションでうまくいっていないと感じたときも、何が原因で、どうしたらいいのかわかるようにもなってきました。

対人関係はかなり改善されましたが、他の面でネガティブな考え方に戻ってしまうことも、まだありました。 講座が終わって、他の修了生のみんながみるみる良い方向に変化してくのを見ていて、自分だけがまだ問題を抱えているような焦りもありました。

しかし、棚田先生の月に一度の体験講座に参加したり、他の修了生のみんなとの勉強会に参加したりと、講座が終わってからも交流の場があるので、自分が少しづつ変化できていることを感じることができて、これからも成長していけると思っています。

講座で、棚田先生には、ビリーフチェンジだけでなく、いろいろな手法を見せてもらいました。 問題をどんどんと絞り込んで、核心に迫るところは本当にすごいと思いました。

本当にありがとうございました。

T.K.さま(女性) 占い師

「夫との夫婦関係」「ついつい他人にいい顔してしまう自分で、たまに切れてしまう自分」「何度も同じことを失敗している自分」といったことで悩んでいました。

サイコセラピー体験講座に参加するまでに色々な人の講座を受講して、別のとある先生方の講座と迷ったのですが、サイコセラピー体験講座で実際に自分が体験セッションを受講して申し込みを決めました。

これまでにもいくつかのスピリチュアル系セラピーや心理療法を受けたり、心療内科にも通院し、それなりによい所はあったのですが、棚田先生のセッションを受けてこれまでにない爽快感を経験し、心のもやもやが晴れたので、これなら他人にもすすめられると思いました。

講座に参加して一番よかったことは、「講座内で先生のセッションをうけることができたこと」「最終日に自分でもセッションをすることができたこと」「楽しい仲間ができたこと」「自分が何の感情を抑圧していたかがよく理解できたこと(これまで怒りだと思っていました)」です。

こういうセラピスト系の講座は、どちらかというと知識の詰め込みが多くて、実践的なのは少ないのですが、棚田先生の講座は実践的でよかったです。 これからもよろしくお願いします。

刀川三奈雄さま コーチ、セラピスト志望

昨年4月に会社を辞め、再就職活動などを行っている中で、自分自身これまで生活の中であまり感じることがなかった“劣等感”、“先行きの不安”また、“人からどの様に見られるか”など日増しに強くなっていくのを感じていました。 そんな中、セミナーで棚田先生の事を知り、また、棚田先生の著書である『「心の自由」を手に入れる技術』を読むことで、少しずつ自分でもいろんなビリーフがあるのか気づいてきました。 しかし、どの様にすれば解決できるのか、コーチングのセミナーで習ったビリーフの書き換えだけでは不十分の様にも思え、少し考えていました。 また、自分の周りにうつと診断された後に、しばらくして命を落とした人がおり、今後その様な事がある前に何か手助け出来る手段は無いのかとも考えていました。

「後からキャンセルは出来るだろうから、先に申し込みだけしよう」と思い、最初の募集の際に申し込みをしました。 理由は、「コーチングの中で活かせる技術としてリミティングビリーフ(信念、思い込み)の特定と効果的な書き換え方法を学びたい」という思いと、「周りにうつで悩んでいる人がいたら手助けが出来るのでは」という想いからでした。 ただ、自分自身の中でプロセラピストとしてひとり立ちするという意思を強く持っていなかったため、タイトルの「プロセラピスト養成講座」という名にふさわしくないのではと考える事もありました。

申し込んだ後に、プロとしての道を考えていないのであればやはり辞退すべきと考えましたが、その事を棚田先生にメールで正直な気持ちを伝えたところ、以下のような返信があり、まず自分の周りの方の何かお役に立てればという思いから講座を受けることにしました。

(返信の言葉) 「あなたに“人助け”をしたいという気持ちがあるかどうか?」 「人の役に立つことを自分の幸せだと感じられる心をあなたが持っているかどうか?」 「人助けをしたり、人の役に立つ人物になるために必要な技術を修得するための努力をする覚悟をあなたができているかどうか?」

これらの言葉は自分の気持ちにものすごく響くものでした。

講座に参加して、最初にテキストを見た時には、これだけのボリュームについていけるのか正直緊張が走りました。 ただ、実際に講座が始まると細かな部分まで棚田先生の解説を頂き、また、講座中の各自の持っているリミッティング・ビリーフを特定し書き換えや感情の処理を行うセッションで、セッションを受けた方(自分も含め)の明らかな変化を目の当たりにし、これから出会う方々に対しても同様にセッションを行い、気持ちを軽くしてあげられるのではないかと、自分なりに明るい希望を見出すことが出来ました。 自分自身も講座の中でセッションを受けた事で、父から知らずに受けていた言葉の暴力に気付き、また、その時に抑圧していた感情を表に出す事が出来た事は本当に目からうろこでした。 自分では気付かない事を気付かせてあげられるという事の素晴らしさを、多くの人に伝えたい、そう思いました。

講座を通して、棚田先生が持っているものを常にオープンな状態で提供して頂けた事に感謝しています。 今後、自分が行うセッションの中でも常にその方の事を想い、少しでも気持ちが楽になるよう努力していきたいと思います。 また本講座では、講座の内容以外にも、一緒に受講し共に切磋琢磨しあえる素晴らしい仲間を得る事が出来ました。いつもみんなで何か出来ないか、どうしたらクライアントさんの事を楽にしてあげられるかと真剣に語り合える仲間、大切な存在です。 棚田先生の意志や考え、想いの詰まった素晴らしい講座だったと思います。 ありがとうございました。

岡崎哲也さま

7月の達成の科学セミナーで棚田先生とお会いし、その時にお話しさせてもらった時に、「なんて自然体な人なんだろう」と興味を持ちました。 その後、9月の出版記念セミナーの日程と私が東京に行くタイミングが上手く重なったので参加しました。 そして、9月の出版記念セミナーのオープンカウンセリングを見て、講座の申し込みを即決しました。

講座に参加する前は、自分にはあまり問題はないけど、他人に対してビリーフ(信念)を書き換えるサポートができるようになりたいと思っていました。

講座受講後の感想ですが、最初、自分はあまり問題ないけど、他人に行なうために本物のセラピーを学びたいと思っていたところ、それはとんでもない勘違いで、自分の心のブレーキがどんどん浮き彫りになって呆然としました。 「なぜ、自分があらゆる場面で反抗的だったのか?」という理由、そして、以前の自分が仕事の鬼になっていたことですら、「『自分が重要である事を世の中に対して見せつけてやる』という無意識の行動だったのだ」と原因が理解できました。

それと同時に、このセラピーを受けたおかげで本当に自分が解放されて、「真の自由」を手に入れる事ができたと実感しました。 期待していた成果は200%で、おつりがきました。

講座を受けて一番良かったこと、一番大きな得られたものは、やはり、自分自身が解放されて軽くなった事です。

元々、以前の僕は稀にキレる事があったのですが、感情のコントロール法を身につけたことで解決したと思い込んでいました。 自分がキレるときの感覚を想像すると、例えて言うなら、頭の中で半径数十キロの範囲で水爆が爆発するような感じがしていました。 それを爆発させないように感情をコントロールして、キレないようにしていました(本人は解決したつもり)。

ところが、講座内で棚田先生のセッションを受けた数日後から、自分がキレるときの感覚を思い出そうとしても、あの水爆の爆発がまったく思い出せません。 「これはいったい???」 現在では当たり前の事に思えますが、改めて「問題を根本から解決する」という事が人間の心理にも当てはまるのだと実感しました。

また、人生における致命的な24のビリーフ(心のブレーキ:禁止型)とそれらを覆い隠すドライバー(駆り立てる命令型)に対する具体的な対処方法、実際のセッション例は、とても分かりやすく実践的でした。 もう既に友人や知人に講座で習ったセラピ―を何人も試しており、驚きと感嘆の言葉を頂いています。

学習が進んでいく中で、初めは、幼少期に作られた制限的なビリーフ(思い込み、信念)が、これほどまでにも人生に影響しているのかと恐怖すら感じましたが、その信念を書き換える事によって、呪縛から解放されてこんなにも人生が楽になれるものなのかと、このセラピーの今後の必要性と発展を実感しています。

こういった本物のセラピーを学び、自分を解放して人助けもしたいと本気で思っている仲間にも恵まれて、とても充実感を感じています。 学習効果を高めるために、集合勉強会やスカイプ勉強会などでも盛り上がっています。 集合勉強会では、お互いの心のブレーキを取り合うので、それだけでも凄い事だと思います。

あの時、いろんな角度から判断して、そして最終的に自分の直観を信じて講座に申し込んで本当に大正解でした。 これが流れに乗っている感覚ですね!

講座受講前は「今からどんな事を学ぶのだろう?」と期待でいっぱいだったのが、講座終了後には、「もっとキレのあるセッションができるようになりたい!」と言っている自分の変化に、可笑しくもあります。 ちなみに目が血走って、口角泡を飛ばしてマシンガントークする、あっちのキレではないのでご心配なく。(笑)

これから受講生仲間の皆さんの発展がとても楽しみです。

伝説の一期生になります。

Y.A.さま(男性) 会社員

私の一番の悩みは、実生活において自然に抵抗なく行動することができないところでした。 新しいことを始めなければいけないとき、人間関係を築くとき、いつも緊張が走って自分にブレーキがかかってしまい、行動のしづらさを感じていました。 このような自分を何としても変えたいということが長年の願望でした。 そして、自分を変えられたら、同じ方法で同じ悩みで苦しんでいる人を救いたいという思いがありました。

申し込みの決め手は、メルマガで体験講座の参加者のコメントを読み、また体験講座でのオープンカウンセリングを実際に見て、クライアントがその場で何らかの変化を体験している光景を目の当たりにして、「信じられない」という驚きと同時に、「これは何か自分にもすごいことが起きそうだ」という期待感を持ったことです。

(講座を受けて一番良かったこと) 単にセラピーの技法や知識の習得に止まらずに、自分の内的な変化を経験できるところがすばらしかったと思います。 講座の中でセッションを受けられたのが非常によかったです。

(一番大きな得られたもの) やはりなんと言ってもセッションを受けた後に、何かが吹っ切れたという感覚を体感したことでしょう。 本当にそのような感じが一瞬にして訪れました。 「サイコセラピーの効果って本物なのだ」「本当に人を変えられるのだ」ということを、その場で身を持って体験できたことは一番の収穫であります。 長年抱えていた悩みのひとつが解消されたみたいで、当日は家に帰る間もずっと嬉しいという感覚で満たされていました。 この経験のおかげで、人にセラピーするときも自信をもってできると思います。

実は、以前から申し込んでいた『●●●●セラピスト養成講座』なるものに、週末の土日に参加してきました(棚田注:「私が存じ上げない先生のよく知らない講座です。すみません」)。 内容的にはベーシックコースということもありますが、非常にゆるかったです。 それなりにワークもあって勉強にはなりますが、セミナーの雰囲気もバラバラな感じでイマイチでした。 多分どこの講座もこんな感じなのでしょう。

それに比べて『プロセラピスト養成講座』は真剣度が全然違います。 受講生間の距離も小さく、受講生が一体となって引き上げられていくという感じです。 机をとっぱらって受講生が囲むように受講するのがいいみたいです。 今見返すとノートもびっしりと書き込まれており、相当中身の濃い講座だったのだと今さらながらに驚いております。 他の類似講座と比べて間違いなくレベルははるか上です。 最初は予備知識もなく全くのド素人でしたが、講座が進行するにつれて理解も深まり、自分が大きく成長したと実感できた8日間でした。 テキストの内容もケーススタディが豊富にあり、ワークのバリエーションも自分で工夫して増やせるので、いろいろな場面に対応できそうです。 実際に別の講座を受けてみると、『プロセラピスト養成講座』の優位性をはっきりと感じ取れます。

余談ですが、『●●●●セラピスト養成講座』でこんなことがありました。 二人一組で傾聴のワーク(ミラーリング、ペーシング、バックトラッキングの実習)をやったのですが、休憩時間に●●先生に呼び止められ「Y.A.さんってカウンセラーされているのですか?」と聞かれたのです。 私が「いいえ」と返すと「だって傾聴がしっかりできていましたよ」と驚いたように言われたのです。 わざわざ聞かれるというのはよほどうまくできていたのでしょうか。 今までなら初対面の人と初めてやるワークという場面では緊張しまくりの自分でしたが、今回は自然に自信をもって臨めていたみたいです。(自覚は全然ありませんでしたが) こんなところにも『プロセラピスト養成講座』で得られた成果を実感している次第です。

Y.T.さま(男性) 会社員

私は直属の上司との関係をうまく築くことができず、独り悩んでいました。 悩みを抱えたまま、2年経ち、3年経ちする間に自分自身がアディクション(棚田注:依存症)で苦しむようになり、「自分は価値がない」とか、「自分なんか・・・」と、自らを傷つける生活から抜け出せないま6年以上が過ぎました。 ふと自分をみれば、たくさんのものを失っていました。

「これではいけない、何とかしなくては」と、感情のコントロール法等を自己啓発セミナーで学びました。 しかし、「どれも今ひとつしっくりこない」「何かが違う」と違和感を感じていました。 その場ではハイテンションになって、数日間は良い気分が続くのですが、結局は元の自分に戻ってしまったり、ひどく疲れたりするばかりでした(棚田注:典型的なドライバーによる症状です。ドライバーによって“駆り立て”られた後、禁止型のリミッティング・ビリーフが作動し始めると、以前にも増して落ち込んだり、悲しくなったりと、ネガティブな感情がより一層強くなります)。

そんな折、手に取ったNLPの書籍の著者が棚田さんでした。 棚田さんのセッションでは、「不可能を可能にする」「高い目標に向かって突き進む」とか、無理に「ドライバーを駆ける」のではなく、「自分の心の声に素直でいること」「ありのままの自分を大切にすること」が、まさに自分が探している答えになると思いました。

以前の私は今の自分から脱皮するための明確なスキルを何か一つ身につけたいと思っているのに、どこで学んでも何かぼんやりとしていていました。 何度か『体験講座』に参加して棚田さんの説明を聞き、「人の悩みに大きいも小さいもない」「どんな悩みも根本は一緒なんだ」とわかり、「これは間違いない」と感じました。 ただ、『体験講座』で聞いた『プロセラピスト養成講座』の説明が自分にとっては責任が重く、本当に自分に務まるのか、学んだことを活かせるのかが不安でしたし、経済的にも楽な状態ではなかったので、申し込むまでにかなり悩みました。

そこで、棚田さんに受講の相談をしたところ、受講をすすめるのではなく、私の人生を真剣に考えてくださり、私の人生にとって、生き方にとって何が必要かを考えさせて下さるご回答をいただきました。 スキルの明確さもさることながら、棚田さんの真摯な態度に、「この人から学びたい」「もっと自分を信じて進んでみよう」と決断・行動することができました。

講座の内容についてですが、難しい専門用語を使うことなくわかりやすい言葉で実践重視のカリキュラムに、自然とスキルが身についていきました。 セラピーやコーチングのスキル等は全く持っていなかったのですが、2日目が終わった時点で「自分でもなんとかなりそうだぞ」と手ごたえがありました。 受講生同士で相互セッションをしてみると、ただ習った通りにそのまま実践するだけで、私でもクライアントに良い変化を感じてもらうことが出来たことに驚きました。

また、棚田さんから素晴しいスキルを学びましたが、それに加えて良い仲間と出会えたことが自分にとってはとても大きな支えになりました。 講座外での勉強会やメールでのシェア等々で一緒に学び、仲間から沢山教わりました。 仲間の存在がこれほど頼もしいとは想定外の収穫でした。 今後もさらに共に学び、磨きあっていきたいです。 これから『プロセラピスト養成講座』で学ばれる方々とお会いできることも楽しみにしています。

最後に、棚田さんからはスキルはもちろんのこと、あり方も学ばせていただきました。 今、もっともっと学びたいという気持ちと、一日も早くこのスキルを役立てたい気持ちとであふれています。

棚田さんへの「ありがとう」の言葉にかえて、自分が学んだことを活かし、自分と同じように生きづらさや悩みを抱えている人たちに、「ありのままの自分でいることの素晴しさ」を体感して欲しいです。 私はそのために行動していきます。

この講座で学べて良かったです。

これからもよろしくお願いいたします。

M.M.さま(男性) 学習塾経営

私は、沖縄で学習塾を営みながら、社会教育団体の生活相談をボランティアで受けています。 日常生活に関することや、仕事、子育て、健康面についてのことなど、いろんな方が相談に来られます。 そんな中、来談者の相談内容を聞いてその問題を解決するときに、何か無意識の反応からくる根本原因があるのでは、と感じていました。 私は相談士としてボランティアで活動はしていましたが、本物のセラピストになりたいと強く願っていました。

それから潜在意識についての本を読み漁っていたところ、棚田先生の本、「人生が変わる潜在意識の書きかえ方」、「心の自由を手に入れる技術」を読み感動し、そんな折、先生の体験セミナーがあることを知って、このスキルを私も使えるようになれば、多くの人の役に立つ事が出来ると思うようになりました。 しかし、NLPのことも初めてで実際何が行われるのか?催眠療法のように特殊な技術が必要ではないのか?など、不安もありました。 また、沖縄から講座に参加するとなると1回の上京で結構な予算が必要になりますので、それだけ投資する価値が本当にあるかと、まずは体験セミナーに参加することにしました。

実際の体験セミナーを見て、最初、正直びっくりしました。 セッションの様子を傍から見ていて、クライアントが催眠術にかかっているかのように(実際はそうではなかったのですが)、イスに向かって感情を思いっきり吐き出し感情を処理していました。 そのあと、幼い頃の間違った思い込みを書き換えてしまうということで、クライアントは一瞬にして心の自由を得たようにスッキリした表情に変わっていきました。 まさに心のつぼを押さえたようなセラピーに「これは凄い!」と感動し申し込みを決意しました。

実際に講座を受けての感想は、まず、テキストの内容が濃く、次から次へと新しい事を学ぶので、毎回、毎回、予習・復習して講座に挑まないとついていけないという感じでした。 日常の忙しい時間を割いて、テキストの復習や講座で紹介する必読図書を読み進めながらの参加でした。 おかげで、「人間は、どんな状況で、どう考え、どのように感じ、どのように行動する」とういうような行動心理面の知識が間違いなく一気にレベルアップしました。

私的には、人生を左右さえする「抑圧された感情」を処理することの重大さや、摂食障害の問題には、家庭・家族の共依存が関わっていること、幼い子が親に愛されたいがゆえに間違った思い込みを決断すること・・など、人が生きていくうえで、また子育てにおいても親の関わりの重大さを学びました。

講座では、実際のいろんな事例を交えながら細かいところまで説明があり、質問にも丁寧に答えてもらえたので理解が深まりました。 また、実際のセッションなどを通して、人の行動に影響を与えるビリーフについて学びながら、自分の抱えているビリーフにも気づく事ができ、一石二鳥、いつの間にか自分の問題も解決している感じがありました。

講座では、期待していた通りの内容でそのスキルは与えられたと思います。 基本的な理論は一応、理解は出来たので、後は実践において自分でリミッティングビリーフとその症状の関係をしっかり体得し、実際のクライアントに応じた応用が出来るように実践して慣れていくしかないと思います。

講座を修了し沖縄に帰ってから、少し変化を感じています。 先生や仲間にセッションを受けて、「ありのままの自分」を受け入れる力が強くなってきているみたいです。私は人と話をするとき、どうも自分の(目)を意識しすぎるというか、(目)が構えて人を見るようなそんな悩みがあったんです。

「目は口ほどに物を言う」とありますが、「ありのままの自分でいいんだ」の受け入れが、素直に心の窓(目)を開くことが出来るようになってきたのではと思っています。 これまでとは違って、構えて人を見る必要が無くなったとでもいいましょうか、構えずに、力まずに人を自然に見ることが出来ている感じです。

また、「ありのままの自分をさらけ出してはいけない」という自分が、いろんなところで、自分の言動に意識してコントロールをかけていたのではと思えます。 それが返って自分の言動をぎこちなくしてきたような感じが分かってきました。 おかげで、発音が悪く、よく詰まっていた言葉の引っかかりも意識せずに話せるようになってきて、少しずつ気にならなくなってきています。 「ありのままの自分ではいけない」と思い込んでいた無意識の自分が、自分の足を引っ張っていたんだと気づかされています。

最終日に、グループ仲間で互いにセッションをしたのはとても参考になりました。 自分のセッションの習得度を確かめることができたことと、実際にクライアントとして癒された面でもよかったです。 最初はガチンコでやるのは心配だったけど、やってみて感想や反省、改善、アドバイスがたくさん得られたので、出来れば、もっとたくさん実践セッションをやりたかったと思いました。

いつか、沖縄でのセミナー合宿が実現できる日を望んで、私も日々実践に励みます。 棚田先生、あっという間の8日間、本当にありがとうございました。 これからも、よろしくお願いします。

浅沼 真由美さま コーチ/人財育成コンサルタント/セラピスト

「カウンセリング力のレベルアップ」や「クライアントのビリーフの聞き取り力アップ」といった目的で講座に参加しました。 講座に参加する以前は、自分の中で傾聴をしているのに、内的会話で「どれだろう・・・」という声も同時に聞こえてくる時があり、ビリーフを特定するのに時間がかかっていました。

最終的に講座に申し込む決め手となったのは、「リミッティング・ビリーフの特定方法とその解除方法がシステマティックに系統化されていること」と「スーパービジョンおよびサポートシステム」です。

(講座に参加して、一番良かったこと、得られたこと) 24種類のビリーフについて、頭でわかる&アプローチ方法が頭で理解でき、練習セッションで体験できました。今まで、NLPを学んできて、色々なアプローチ法でビリーフを聞き出していました。 この講座を学んだことで具体的なリミッティング・ビリーフが明確になり、クライアントから聞き出した後の判断が素早くできるようになりました。 また、今回学んだ手法は、リミッティング・ビリーフに直接的アクセスできるので、効果が大きく、変化も早いと思います。

さらに、24のリミッティング・ビリーフを学ぶ過程で自分自身の中にあるビリーフにも気づき、そこから発生する自分の生きづらさについても深く気づき、改善することができました。

(自分に起こった変化) 『棚田さんのセッション後の変化』 あのとき、「連絡を取らなくては・・・」と自分を責めていました。 ところが、あのセッション以降、自分自身を責める感覚や内的会話がなくなりました。 ちょうど先日、「連絡を取らなくては・・・」と思っていた人からメールがありました。 以前の私だと、すごく忙しくて会えなくても、わずかな時間を捻出して会おうと無理な努力をしていました。 ところが今回は、「今忙しくて時間的に余裕がないので、4月頃だったら少し余裕が出ます」と伝えて、自分を苦しめるのを自然に止められました。

『講座内でのMさんとのセッションの後の変化』 講座内でMさんにセッションをしてもらって、「自分の言いたいことを素直に口にする」ということが、以前にも増して楽にできるようになりました。

このセミナーを始めた1月から、ダイエット目的で座禅断食に通い始めました。 新入社員の頃は標準体重を維持していたのですが、20数年の会社員生活で20キロ以上太ってしまいました。 今まで何度かダイエットをして戻したものの、標準体重を維持することができず、身体がかなり重くなってしまっていて、標準体重に戻さなくてはと考えていました。 今は、フリーランスの生活のため、時間の確保は以前より楽なはずなのに、スポーツクラブ通いやジョギングなど、なかなか時間が取れないという理由で行動できず、体重も一向に落ちませんでした。 ところが、養成講座を受講したことで自分の中のビリーフが変わり、必要以上に過食をしなくなりました(棚田注:リミッティング・ビリーフを解除したことで、いわゆる“ストレス食い”がなくなったからでしょうか)。 おかげで、小食が身について2カ月で6キロの減量に成功し、座禅断食の効果がよりいっそう出ていると実感しています。 今は20歳の頃の体重に戻すのがアウトカムです。

寺石義和さま 会社員(医療機器営業)

講座の内容が実用的であることから申し込みを決めました。 コーチングでは改善できないことも、セラピーのスキルがあれば改善できる可能性が高くなるからです。 また、臨床的であり、また応用範囲が広いこと。人間の内面的な土台が大切なので、そこを理解し、扱えると強みになること。 社会的な貢献度も高いこと。これからの社会にセラピストの必要性が高まってくること。 将来、コーチングとセラピストの両方をできるようにして、自分が独立しても、あるいはしなくても、応用できる自分になりたいと思ったこと(すぐにではありませんが、長い目で見て、開業をしたいと思っています)。

(興味) ・人は信念に基づいて行動しているので、その信念が変わると感情や思考、それに行動が変わること。 講座を受ける前のセミナーで解離性同一性障害のお話が出て、人格が変わると趣向、行動、利き手等も変わること。 ・心身症や神経症について、感情の抑圧によって、症状が身体に現れること。 自分は不整脈や心不全患者と接することが多いのですが、ペースメーカーやICD(植え込み型除細動器)CRTD(心臓再同期の機能がついた除細動器)を入れた患者さんは精神的に落ち込んでしまうことが多く、鬱になったり、心身症になったりされてしまう方もいます。 そのような患者さんとの対応の際に役立てられると思ったこと。 ・日頃、いろんな人と接していて、この人はどのような性格、気質なのか?というところがわかるとコミュニケーションのとり方もうまく行くのではないか?と思っていました。

(悩み) ・自分のリミティングビリーフを変えたいと思っており、しくみや過程を理解して、コミュニケーションを改善したいと思っていました。 主訴はイライラするとモノにあたってしまうこと。 会社や夫婦関係、あるいはその他のコミュニケーションを良好な関係に保てることが少ないので、改善できるようになりたいと思っていました。

(講座を受けて一番良かったこと、一番大きな得られたもの) ・セミナーで知り合った仲間以上に同じように興味関心をもった方々に出会えて、講座後もみんなで学んでいくようになったこと。 ・常に楽しみながら学べたこと。 とくに、受講者みんながそれぞれビリーフを持っていて、それをみんなで共有し、話し合いそこからたくさんの学びを得られたこと。 それは、ビリーフの内容からだけではなく、棚田さんのテクニックやスキルもデモンストレーション(オープンセッション)から学べたこと。 ・テキストに実際のセッションも掲載されていて、それを通じてお互いにセラピストとクライアントの役割を通じてどんな感覚だったかを学べたこと。 ・テキストのセッションでの注意点や応用、実際のケースでは「~のこともある」といったような現場レベルに則した説明があったこと。 ・棚田さんの説明中にいつでも、質問を受け付けてもらえてその場で疑問点を解消できたこと。 ・棚田さんの柔軟性と現実的なお話も聞けたこと。(どんなクライアントがいてそれに対する対処法etc.) ・専門用語がほとんど出なかったのでわかりやすかったです。知識を広めるという点では専門用語も必要かもしれませんが・・・。

8日間本当にたくさんのことを教えていただきありがとうございました。 おかげさまでとても視野が広くなり気持ちの上でもゆとりが出てきました。 講座での説明に加えて棚田さんのこれまでの経験談や苦労した点、考え方を知ることができて良かったです。 8日間では短かったようにも思えます。 実際にもっとワークをする時間をもっと増やしても良いのかも?って思いました。 また、実際に受講生同志のセッションをもっと増やして、そこで感じたことをもっとシェアできるとさらに良くなるようにも思いました。 今後は定期的に集まったり、スカイプで受講生が実際に出会った症例検討会のようなものもやりたいですし、棚田さんからケーススタディを出してもらって、それに対する検討会もできると楽しいしとても為になると思います。 精神医学会や催眠学会のようなところでの最新の情報やケーススタディ、文献、資料等も情報の1つとしてあると面白いかもしれませんね。 結局、どんなに表面を改善しても、内面から改善できていなければ、クライアントにコーチングをしても成果は出しにくいと思いました。棚田さんのようなサイコセラピーのスキルがあれば、本当に望んでいるクライアントさんに対しては内面からの改善ができると思います。 ですので、私はそういうセラピー&コーチングをやっていくつもりです。

N.S.さま(男性) 会社員

講座に参加する前、今までいろいろなセミナーやワークを受けてきましたが、私の精神的に辛い思いはほとんど改善されなかったので、何とかしたいと思っていました。 また、自分のリミッティング・ビリーフをどうやって外したらいいのか分かりませんでした。 人にリミッティング・ビリーフの話をするときも、自分が外せていないので、心苦しい感じでした。 リミッティング・ビリーフについて興味を持っていたので、深く理解したいと思っていました。

講座に申し込む際、体験講座を受けた日が早期割引の最後の日で、すぐに決めなければならなかったので、かなりの決断が必要でした。 一番の理由は、経済的に無理な状況だったことです。

他にも、 ・自分にできない(苦手)気がして、「本当にあれを身につけたいのか」と自問すると、かなりの迷いがあった。 ・コーチング(電話やスカイプ)に活かせるだろうか? ・8日間で、どの程度マスターできるだろうか? ・自分のリミッティング・ビリーフは本当に外せるだろうか? といった迷いがありました。

最終的に申し込みの決め手となったのは、「リミッティング・ビリーフについてもっと詳しく知りたい。リミッティング・ビリーフを外す究極のスキルを身につけて、自分のリミッティング・ビリーフを外したい。そして、自分と同じように悩んでいる人の手助けをしたい」と思ったからです。

それに、 ・公開セッションができるくらいだから、講師の実績とスキルの完成度はかなり高い ・学ぶなら、その分野のトップから学びたかった ・今、書いている本の中心的な部分が「思い込みが人生を作る」なので、リミッティング・ビリーフについて自信を付けたかった ・第一期生への憧れ といったことも決め手になりました。

講座を受けて一番良かったこと、一番大きな得られたものは、私が今までいろいろなセミナーやワークを受けてきて精神的に辛い思いは改善されなかったのが、自分のリミッティング・ビリーフが外れて楽になり、このスキルの凄さを体感できたことです。 まだまだ、外したいリミッティング・ビリーフは残っていますが、今後どんな状態になっても大丈夫という安心感が出てきました。 また、周りに同じように困っている人に対して、手助けしてあげられる(又は自信を持って紹介できる)という期待が持てました。

さらに、 ・「どんな場面で(時に)、どんな思考、どんな感情、どんな行動を取りたいか?」このフレーズがコーチングに使えるように思いました。特に人間関係のゴールの明確化に役立つと感じました。 ・「そのために、自分の何を変えたいですか?」この質問が、原因を他人や環境のせいと思い込んでいる人に対して、自分の意思で変えられる部分にフォーカスできるので、自分にとって良い学びになりました。 ・命令型のリミッティング・ビリーフに基づいて目標を設定した場合の弊害を理解したので、目標設定の時はこの間違いをしないように気をつけたいと思います。 ・最終日の実践練習が自信になり、ある程度のレベルでも効果があるということを実感できました。

その他の成果として ・リミッティング・ビリーフが外れるとすっきりするイメージがあったのですが、「感情が出てきても気にしなくなる」という感覚がつかめたことが良かったと思います。クライアントにセッションを行なったとき、その場で成果を実感できなくても(良い返事が得られなくても)大丈夫だと感じました。 ・「ドライバー(命令型のリミッティング・ビリーフ)」というものを知ることによって、感情のコントロールの理想的な考え方を理解できたことはとても大きな収穫でした。

講座全体の感想として、 ・質問の時間が多く取れたので疑問が解決し、また他の人の質問も非常に参考になりました。 ・オプションで棚田さんの個人セッションが無料で一回付いていたので、実際のセッションの雰囲気がつかめたのと効果を実感できたのが良かったです。 ・棚田さんが苦労して身に付けたものを惜しみなく伝えて頂いたことをとてもうれしく思います。
 
8日間、ありがとうございました。

木村美賀子さま 現在はセミナー講師アシスタント/セラピスト志望

私はいろんな小さな事で悩んでいました。 ・車が運転できないこと(ペーパードライバーの教習を受けてOKが出たのに、まだ恐くて乗れない) ・大勢の人前で発言できない(雑談はできるのに、真剣な場面では発言できない) ・本音を人に言えない(自分のことを話していいのかな?と躊躇してしまう) ・自分が今、何をしたいのかわからない(周りの流れや、人の意見中心に考えてしまう) 他にもいろいろありますが、長くなるので。

興味があったことは、この講座のタイトル「プロセラピスト養成講座」というネーミングです。 私が想像した「ただ、心理学を教えますよ~ではなく、プロのセラピストを養成するぞという講座は、どんな内容なのか?」と思ったことです。 いろいろと心理学を教える講座はあるけど、「プロ養成」と言い切った講座は今まで出会えませんでした。

棚田さんの著書は3冊とも読んで、「これは、深いレベルの悩みでも解決できるぞ!」と思い、この講座を学んでみたいと思いましたが、申し込みの為の問い合わせメールをする時点では、まだ不安はありました。 やはり自分にとっては高額だったし、開催場所が東京で、交通費や、子供をおいての宿泊など、簡単なものではなかったからです。 しかし、私の問い合わせに対して、棚田さんが丁寧に答えて下さり、急がせることもなく、安心できる対応だったので、「この人だったら、きっと講座も丁寧に教えてくださるだろう」と思って申し込みしました。

棚田さんの申し込みの際の問い合わせに対する丁寧な対応。「こういう対応だったら講座も丁寧に教えてくれるだろう」と思ったので、最終的に申し込みを決めました。 「趣味で心理学を学びつづけるのではなく、この講座を学ぶことで、仕事として経済的自立もしつつ、好きな心理学やセラピーを必要な人に提供できる」と確信しました。 そう思えたのも、棚田さんの言葉や対応です。

実際に講座に参加してみて、初日から期待していた以上のものを得られました。 全てがよかったです。 講座を受けて一番良かったことは、私の夢の「セラピスト」になることにおいて、この講座を受けていなかったら、きっと「クライエントが今より良くなるために」と思い、セラピーの名の元によけいに相手に変化を要求するような(ドライバーを強化する)、神様のような顔をしつつも「今のあなたではだめですよ」というメッセージを送るセラピストになっていたと思います。 そのことに気づき、悪い自分のセラピストとして持っていると相手に悪影響があるリミッティング・ビリーフをこの講座内で発見でき、改善できたことです。

一番大きな得られたものは、「決断」の力です。 今が生きづらいと感じてセラピーを受けにくる人は、幼少期か昔に自分が生きづらくなるが、その時にはそれしか方法がないような「悲しい決断」をして回りの環境やら、親やらに認めてもらって生きていかなくてはいけない方法を身につけたと思います。

それが、この講座では昔(幼少期)の「悲しい決断」をした場面に戻り、今度は自分が生きたいように生きて良いんだと「再決断」して自分で自分を承認する、言ったり行動していいんだと思えることをやっても自分に対して胸を張れる思いや、周りに左右されないすごいパワーが得られました。

講座の感想は、受講生の方々とも話をしたことがありますが、この講座の内容を必要としている人に提供できたら、その必要としている(悩んでいる)人達にとっては世の中が変わるのではないかな、と思います。

私も心理学を7年以上は学んでいますが、心理学を学べば学ぶほど、自分の心をベストな状態にする方法(仕事ができる、コミュニケーションが上手い、暗い気持ちをぱっと明るくできる等々)ばかりの知識が増えていきました。 しかし、その「正しくなくてはならない」という気持ちにどんどんしばられ、「人に感謝しなくては」「親を尊敬しなければダメ」「明るい性格の方がいい」など、自分に対しての要求が強くなり、できない自分を責めていました。 また自分がこんなに「正しく」あろうとしているのに、人の悪口を言う人や弱音を吐く人を許せないという悪循環にも陥り、今思うと周りの家族や友人に対しても「付き合いにくい人」だったのではと思います。

今、自分の思いをいっぱい書けていますが、それは棚田さんが自然体で風のようなサポートの仕方で棚田さんの先生としてのイメージだけ残る講座ではなく(歌のコンサートのような)、本当に私達受講生に光があたっていた講座でした。 この講座を終えた感想は「ここちよい脱力感」や「これからの私」「リラックス感」「表現したい気持ち」などとても清々しい、ニュートラルな気分です。

それから、今回この講座を受けてから、「お誕生日おめでとう」と人から言われたときの私の受け取り方が、変わりました。 その言葉は以前なら誕生日の「挨拶」と捉えていましたが、講座修了後は「私は存在していいんだ」とか「私は価値を持った重要な存在なんだ(自己重要感)」を感じることができて、以前にも増して今年はとてもうれしく感じます。

棚田さんに対して初日に感じたことは、「この人は、なんか気負っていない雰囲気だなぁ」とすごい自然体な感じの人だと思いました。 それでも、講座の内容や受講生の質問に対しては、それこそ期待していた以上の答えを返されるし、その持っている雰囲気と教える内容の、いい意味でのギャップには驚きました。 例えが変ですが、私が思うところの棚田さんは、「名探偵コナン」のキャッチコピーではありませんが、雰囲気は少年のようで、知識量や伝える力、理解させれる力など、すごい頭脳の持ち主なんだなと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いします!

藤本順子さま サイエンスライター

最愛の母を亡くした私は、「母のように心因性の病気にかかる人を少しでもなくしたい」「世の中の人を心の葛藤から解き放ち、楽な気持ちにしてあげたい」「世の中の人の気持ちが優しくなれば、すべての命あるものに優しい世の中になるはず」「そのために私が出来ることがあったら・・・」と思い、講座を受講させていただきました。

講座を受講させていただいて、父との関係に劇的な変化がありました。 最終日に教えていただいた大切な人を亡くしたときの訣別のワークを、次の日の朝に父と二人でおこないました。 その後、「お母様にもっと生きていて欲しかったね」と二人で思う存分涙を流したあと、はじめて父に対する緊張感がなくなり、部屋の中の空気が澄みわたりました。

今まで父のことをすごく尊敬はしていましたが、私は厳しい父に対していつもピリピリしながら接していました。 しかし、ワークを終えた後、母が生きていたころのように温かい空間に変わっていました。 二人でいる空間がとても温かいものになりました。 母と私たち子供のために一生懸命、仕事一筋に頑張ってきた父は、悲しみの気持ちを無理に封じ込めて、怒りや緊張として表していたのでしょう。

今は心の中が感謝と癒しの気持ちで一杯です。 今までのように一時的に良くても再び嵐のように急変するのではなく、私の心の中と我が家には一足先に春が訪れたようです。 かつての父は尊敬していながらも、一緒にいてとても緊張してしまう人でした。 ところが今は父と一緒にいてリラックスしている自分自身が心地良いです。 私は今まで誰に対しても素直に本音を言うことができなかったり、周りからどう思われているか気になって緊張していましたが、今は心の中に温かくて穏やかな安らぎがあります。 受講させていただいて本当に良かったです。 ありがとうございます。


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3)6月 7日(木)19:00~21:00
4)6月21日(木)19:00~21:00
5)7月 5日(木)19:00~21:00
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